このセミナーの特色
- 話題の「AI」に頼らず、予測上手な人・会社になる
- 現状分析をきっちり・しっかり行い、現状分析の延長として予測を行うようにする
- データが「時系列の場合」と「クロスセクションの場合」で予測の仕方が違うことを知る
- 時系列データの予測方法を重点的に学ぶ
- 予測する上で必要な解析手法を学ぶ
- (「加重移動平均法」「月別平均法」「EPA法」「回帰分析」「重回帰分析」「拡張型数量化1類」)
- 難しい計算はソフトウエアにまかせて、出力された結果の見方や活用の仕方を知る
※本セミナーは、受講者様のPC演習はございません。
株式会社アイスタットのセミナーでは、難解な統計の公式を使わず、図解豊富なテキスト、事例中心の解説を行っています。
楽しく学んで、すっきり納得、受講後はすぐに実務でデータ分析が実践できるようになります。 また講師への質問・ご相談も可能です。お気軽にご参加ください。
セミナーで取り上げるテーマ・課題
- テーマ1 営業活動の成果を検証し売上金額を予測する
- テーマ2 営業活動に売上トレンドを加え売上金額を予測する
- テーマ3 24ヵ月以上のデータがある場合は季節変動を加えて営業活動の成果検証を解明する
- テーマ4 24ヵ月以上のデータがある場合は季節変動と売上トレンドを加えて売上金額を予測する
- テーマ5 月、日、曜日を考慮して、日別データの売り上げ金額を予測する
受講後は「今までやりたくても難しくてできなかったこと」ができるようなる!
(例)
- 展示会等でのイベントの売上へのインパクト
- あるキャンペーンの売上へのインパクト
- 営業訪問回数や営業担当者数の域値が多いほど売上はアップするのか?
- 売上予測から売上シミュレーションをする
テキスト内容
Ⅰ.予測のための基礎知識
- 予測とは
- 企業の予測
- 予測上手な人は
- 予測の種類
- 保有予測と需要予測
- 時系列データとクロスセクションデータ
- 時系列分析
- クロスセクション分析
- 新製品の売上予測
- 時系列データとアンケートデータの違い
- 時系列データの現状分析で把握すること
- 時系列分析の解析手法の解説
Ⅱ.時系列分析の解析手法の解説
- 移動平均
- 加重移動平均法
- 月別平均法
- TCSI分離法
- EPA法
- 時系列データの個数と解析手法との関係
- 傾向分析
- 直線回帰分析
- 曲線回帰分析
Ⅲ.相関分析
- 単相関係数
- タイムラグ相関
- 重回帰分析
- 拡張型数量化1類
- トレンド(T)を加えた予測モデル式
- トレンド(T)と季節指数(S)を加えた予測モデル式
- 相関分析
- 真の相関を調べる時系列相関
- タイムラグ相関
Ⅳ.施設別分析
- 売上影響要因と売上との関係
- 施設売上モデル式の作成
- 営業活動の効果検証
- 施設評価
使用ソフト
※本セミナーは、受講者様のPC演習はございません。
アイスタットソフト「試供版・マルチ予測」
(対応OS/日本語版 Windows10,Windows11)
*Excelアドインソフトです。Excel内にソフトを組み込んで使用します。
セミナー資料・参考図書について
本セミナーの講義およびテキストは、書籍「Excelで学ぶ統計的予測(菅民郎著)」に対応しております。書籍と合わせると学び直しに最適です。
ただし、講師による解説とテキストのみでも十分に理解が深まる内容となっております。
<参考図書>
Excelで学ぶ統計的予測
監修:菅民郎
書籍はAmazonや書店にてお買い求めいただけます。
受講者様からのコメント
- 予測手法を体系的に学習できました。特に時系列相関については、理論的に理解していたことが、実施的に使える(活用できる)と感じました。売上・市場予測の担当者に薦めたいです。(メーカー マーケティング売上分析)
- 次のようなことを有意義に感じました。(製造業 企画)
・時系列データ分析手法のいろいろ
・拡販活動効果測定のご意見 - お試し版ソフト(受講者に配布)が役に立ちそうです。時系列分析など、+αを教えて頂き、網羅的に勉強できました。
- 中期戦略立案にかかわる人々、サプライチェーン担当者、経営層、経営戦略立案者、需要予測部門、製造プロマネなどに薦めたいです。
受講形態
オンラインライブ または 講師出向型(講師がお客様ご指定の会場へお伺いして開催するセミナー)
開催情報
2026年10月31日をもちまして、統計セミナーの開催を中止する運びとなりました。
セミナーをご検討いただき、サイトに入室していただいた皆様には誠に申し訳ございません。統計学に関するご相談につきましては、コンサルティングサービスにて承っております。お困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。



